【千葉県山武市】窯業系サイディング外壁の防水塗装|ND-342×ND-111のツートンカラーで美しく一新

千葉県の外壁防水塗装工事はネクストパートナーへお任せください!

お客様のお悩み

今回は、千葉県山武市のお客様より、屋根・外壁のメンテナンスについてご相談をいただき、窯業系サイディング外壁の防水塗装工事を施工しました。

施工前の外壁を確認すると、経年による色あせやくすみ、雨だれなどの汚れが目立つ状態となっていました。

特に2階部分の明るい外壁は、長年にわたり紫外線や雨風にさらされたことで、全体的に色味が薄くなっている印象でした。

窯業系サイディングは、セメント質と繊維質などを主原料とした外壁材で、多くの住宅に使用されています。一方で、外壁材そのものだけで雨水から住宅を守っているわけではなく、表面の塗膜によって防水性を補っています。

そのため、経年劣化によって塗膜の防水性能が低下すると、外壁材が水分の影響を受けやすくなり、状態によっては色あせ・コケや藻・ひび割れ・反りなどの劣化につながることがあります。

そこで今回は、屋根と外壁をまとめて点検したうえで、外壁には日本ペイントのラジカル制御塗料による防水塗装をご提案しました。

カラーについては、

  • 1階:ND-342
  • 2階:ND-111

のツートン仕上げを採用。

さらに、軒天・破風をホワイト、雨樋・幕板を濃い茶色で統一することで、建物全体の配色を整えました。

お客様にも、現在の劣化状況だけでなく、屋根と外壁を同じタイミングでメンテナンスするメリットや、今後の住宅維持まで含めた施工内容にご納得いただき、工事をお任せいただきました。

施工前

① 外壁全体に色あせ・くすみが発生

施工前は、1階・2階ともに経年による色あせが見られ、建物全体がややくすんだ印象になっていました。

外壁の色あせは紫外線や雨風による塗膜劣化の代表的なサインの一つです。

② 雨だれや汚れが目立つ状態

外壁には部分的に黒っぽい汚れや雨だれも確認できました。

特に淡い色の外壁は汚れが目立ちやすく、立地や日当たりなどによってはコケ・藻などが付着することもあります。

③ 付帯部を含めて外観に経年感

外壁だけでなく、雨樋・破風・幕板なども含めて経年による劣化が進んでいました。

外壁塗装では壁面だけをきれいにするのではなく、付帯部まで含めてメンテナンスすることで建物全体の仕上がりを整えることができます。

施工後

① ND-342×ND-111のツートンカラーへ

1階部分をND-342、2階部分をND-111で塗装しました。

施工前の色分けを活かしながら配色を変更したことで、住宅本来のデザインを残しつつ、落ち着きのあるツートン外観へ生まれ変わっています。

② 濃い茶色の幕板が外観を引き締めるアクセントに

1階と2階の境界にある幕板を濃い茶色で仕上げています。

幕板が水平のアクセントラインとして入ることで、1階と2階の色分けがより明確になり、建物全体が引き締まった印象になりました。

③ ホワイトと濃い茶色で付帯部まで統一

軒天・破風はホワイト、雨樋は濃い茶色で施工しました。

外壁だけでなく付帯部まで色のバランスを考えて施工することで、塗装後の住宅全体に統一感を持たせています。

外壁塗装工事の施工内容

施工のポイント今回の外壁防水塗装工事のポイントは、「外壁の保護」と「ツートン住宅としてのデザイン性」を両立させたことです。
使用したのは、日本ペイントのラジカル制御塗料
塗膜の劣化原因の一つとなる「ラジカル」の発生を抑制する技術を採用した塗料で、外壁を紫外線や雨風から長期間保護することを目的として使用しています。
今回は、
1階:ND-342/75㎡
2階:ND-111/51㎡

と、階ごとにカラーを変更。
さらに、
軒天・破風 → ホワイト
雨樋・幕板 → 濃い茶

として、住宅全体で使用する色を整理しました。
特に今回の住宅では、幕板の濃い茶色が重要なポイントです。
1階と2階の境目を濃色で明確にすることで、それぞれの外壁色がぼやけず、ツートンカラーのメリハリが生まれています。
また、今回は屋根塗装も同時に施工しています。
屋根と外壁はどちらも常に紫外線・雨・風の影響を受けているため、劣化時期が近くなることも少なくありません。
同時に施工することで、住宅外装をまとめてメンテナンスできるだけでなく、足場を一度の設置で屋根・外壁・付帯部の工事に活用できることも大きなメリットです。
色・素材メーカー:日本ペイント
素材:ラジカル制御塗料
色:1階部分→ND-342(ブラウン系)/2階部分→ND-111(アイボリー系)
塗装作業時間8日間

よくある質問Q&A

1階と2階で外壁の色を変える場合、どこで色を分けるのがいいですか?

建物の形状や幕板などの位置を利用して色分けすると、自然にまとまりやすくなります。

今回のように1階と2階の間に幕板がある住宅では、幕板を境界として上下で色を変えると、ツートンカラーをきれいに見せやすくなります。

さらに幕板自体を外壁より濃い色にすることで、外壁色の境界を明確にして建物全体を引き締める効果も期待できます。

外壁の色選びでは単体の色だけを見るのではなく、屋根・サッシ・雨樋・破風・幕板などを含めて考えることがポイントです。

屋根と外壁は同時に塗装した方がいいですか?

劣化状況や前回の施工時期が近い場合は、同時施工をおすすめするケースが多くあります。

屋根塗装・外壁塗装ともに足場が必要になるケースが多いため、別々の時期に施工すると、その都度足場の設置・解体費用が必要になることがあります。

今回のように屋根と外壁を同時施工すれば、一度の足場で屋根・外壁・破風・雨樋などをまとめて施工できるため、将来的なメンテナンス計画も立てやすくなります。

千葉県山武市を含め、印西市を中心に白井市・八千代市・船橋市・鎌ヶ谷市など周辺地域で外壁の点検・ご相談はネクストパートナーへ

今回は、千葉県山武市で施工した窯業系サイディング外壁の防水塗装工事をご紹介しました。

外壁には日本ペイントのラジカル制御塗料を使用し、1階をND-342、2階をND-111で塗装。さらに軒天・破風をホワイト、雨樋・幕板を濃い茶色で仕上げ、ツートンカラーを活かした統一感のある外観へリフォームしました。

外壁は住宅の印象を決めるだけでなく、紫外線や雨風から建物を守る重要な外装部分です。特に窯業系サイディングは、塗膜の防水性能を適切に維持していくことが建物を長持ちさせるうえで重要になります。

株式会社ネクストパートナーでは

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  • その他防水工事

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  • キッチン・お風呂・洗面所などの水回りリフォーム
  • クロス・床張替などの内装工事

まで幅広く対応しております。

千葉県山武市を含め、印西市を中心に八千代市・白井市・鎌ヶ谷市・佐倉市・船橋市など周辺地域で外壁塗装やリフォームをご検討の方は、ぜひネクストパートナーまでお気軽にご相談ください。

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千葉県印西市を拠点に、屋根・外壁・内装・水回り・電気設備まで一貫して対応する、地域密着型の総合リフォーム事業を展開。これまでに500件以上の施工実績を持ち、大手企業との取引実績も有する。現場での豊富な経験をもとに、単なる提案ではなく「本当に必要な工事かどうか」を見極めた上で、最適なリフォームプランを提案することを強みとしている。また、地域密着企業として
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