【千葉県船橋市】マンション退去に伴うエアコン3台の解体撤去工事|配管穴も専用キャップで原状回復

千葉県のエアコン解体撤去工事はネクストパートナーへお任せください!

お客様のお悩み

今回ご相談いただいたのは、千葉県船橋市のマンションにお住まいのお客様です。マンションからの退去を控えており、室内に設置されていたエアコンを撤去して、入居前に近い状態へ戻したいとのご相談をいただきました。撤去対象は、以下の合計3台です。

  • リビングのエアコン1台
  • 居室のエアコン1台
  • もう一つの居室のエアコン1台

お客様が特に不安に感じていたのは、エアコン本体を取り外したあとに残る、壁の穴や配管跡の処理でした。

エアコンは、室内機と室外機を冷媒配管や電線、ドレンホースでつないでいます。そのため撤去後には、室内壁と外壁を貫通する配管穴が残ります。

この穴を開いたままにすると、雨水や風、虫、ほこりなどが入り込む可能性があります。また、マンション退去時には、管理会社や貸主から適切な原状回復を求められることもあります。

通常は、建物にあらかじめ付属している配管穴用のキャップを再び取り付けるケースが多いのですが、今回は既存のキャップが残っていませんでした。

一時的にパテで塞ぐ方法もありますが、次に住む方が再びエアコンを設置する際の使いやすさや、見た目の仕上がりも考慮し、配管穴専用の蓋を別途用意して施工する方法をご提案しました。

エアコン3台をまとめて撤去できることに加え、室内外の配管穴まで丁寧に処理できる点を評価いただき、工事をお任せいただきました。

施工前

1.室内機と配管化粧カバーが残っていた

施工前は、壁面にエアコンの室内機と配管を覆う化粧カバーが設置されていました。

本体だけを外すのではなく、配管や配線、ドレンホース、化粧カバーまで撤去する必要があります。


2.ベランダに室外機が設置されていた

室外機はベランダに設置されており、室内機と配管で接続されていました。

室外機には重量があるため、床や手すり、窓ガラスなどを傷つけないよう、安全に搬出する必要があります。


3.配管穴を塞ぐ既存キャップがなかった

エアコン撤去後に使用する配管穴用の蓋が残っていなかったため、そのままでは穴が露出してしまう状態でした。

原状回復を考えるうえでは、本体撤去後の穴処理まで適切に行うことが重要です。

施工後

1.エアコン3台を室内機・室外機ともに撤去

リビングと2つの居室に設置されていたエアコン、合計3台を撤去しました。

室内機だけでなく、室外機や配管、電線、ドレンホースなども取り外し、退去に向けて室内外を整理しています。


2.配管や化粧カバーの撤去跡を確認

配管化粧カバーを取り外したあと、壁面のビス穴や設置跡を確認しました。

エアコンを長期間設置していた場所には、周囲との色の差や跡が残る場合がありますが、不要な部材を残さず、次の内装補修へ進みやすい状態に整えました。


3.配管穴を専用キャップで塞いだ

室外側の配管穴には、別途用意した専用キャップを取り付けました。

パテだけで完全に埋めるのではなく、将来エアコンを設置する際に再利用しやすい状態で塞いでいます。

エアコン解体撤去工事の施工内容

施工のポイント今回の工事で最も重視したのは、エアコンを取り外すだけで終わらせず、次に住む方の使いやすさまで考えて配管穴を処理したことです。
エアコンの撤去作業では、最初に冷媒ガスを室外機へ回収するポンプダウンを行い、その後に電源や配管を外します。
適切に冷媒を回収せず配管を外すと、ガスが放出されるおそれがあるため、専門的な手順に沿って作業する必要があります。
今回は、室内機、室外機、配管、配線、ドレンホース、化粧カバーを順番に撤去しました。
撤去後に残った配管穴については、次のような選択肢があります。
・パテで塞ぐ
・既存の配管穴キャップを再利用する
・新しい専用キャップを取り付ける
今回は既存キャップがなかったため、新しい蓋を用意しました。
パテで厚く塞ぐ方法でも雨風の侵入を防げますが、次にエアコンを設置する際にはパテを取り除く作業が必要になります。
そのため今回は、再利用性と見た目の両方を考え、専用キャップによる処理を採用しました。
また、マンションのベランダは共用部分として扱われる場合があるため、床や外壁を傷めないよう、室外機の搬出や配管撤去も慎重に行っています。
作業時間1日間

よくある質問|Q&A

マンション退去時は、自分で取り付けたエアコンを必ず撤去しなければなりませんか?

エアコンを残してよいか、撤去が必要かは、賃貸借契約や管理会社、貸主の判断によって異なります。

入居者自身が設置したエアコンは、原則として退去時に撤去を求められることがあります。一方で、設備としてそのまま残すことを認められる場合もあります。

撤去工事を手配する前に、管理会社や貸主へ確認しておくと安心です。

エアコン撤去後の壁紙の跡やビス穴も、同時に直した方がよいですか?

退去時の条件や壁の状態によって異なります。

エアコンを長期間設置していた場合、本体の裏側だけ壁紙の色が違って見えたり、配管化粧カバーを固定していたビス穴が残ったりすることがあります。

エアコン撤去後に壁紙補修やクロス張り替えが必要になる可能性もあるため、撤去工事と内装補修をまとめて相談できる会社へ依頼すると、工事の手配がスムーズです。

千葉県成田市を含め、印西市を中心に白井市・鎌ヶ谷市・八千代市・佐倉市・船橋市など周辺地域で原状回帰のご相談はネクストパートナーへ

今回は、千葉県船橋市のマンション退去に伴うエアコン3台の解体撤去・原状回復工事をご紹介しました。

エアコンは室内の温度や湿度を調整する重要な住宅設備ですが、取り外す際には、室内機と室外機だけでなく、冷媒配管、電線、ドレンホース、配管穴の処理まで必要になります。

特にマンションでは、ベランダや外壁が共用部分に該当することもあるため、建物を傷つけない慎重な作業が欠かせません。

株式会社ネクストパートナーでは、

  • 屋根塗装
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だけでなく、

  • キッチン・お風呂・洗面所などの水回りリフォーム
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まで幅広く対応しております。

千葉県船橋市を含め、印西市を中心に白井市・鎌ヶ谷市・佐倉市・八千代市・成田市など周辺地域で、原状回帰をご検討の方は、ぜひネクストパートナーまでお気軽にご相談ください。

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