【千葉県茂原市】ベランダ防水塗装(FRP)|色あせ・劣化を改善!3回塗りで耐久性を回復した施工事例

千葉県のベランダ防水塗装工事はネクストパートナーへお任せください!

お客様のお悩み

今回ご依頼いただいたのは、千葉県茂原市にある住宅のベランダ防水塗装工事です。

  • ベランダの表面が色あせてきて、水はけも悪くなってきた気がする
  • 防水って見えない部分だから、いつメンテナンスすればいいのか分からない

このようなお悩みでご相談をいただきました。

茂原市のように雨や湿気の影響を受けやすい地域では、FRP防水のトップコートが劣化しやすく、

  • 色あせ
  • ツヤ引け
  • 防水性能の低下

といった症状が現れやすくなります。

今回は、防水層自体は問題なかったため、トップコートの再施工(3回塗り)によるメンテナンスをご提案し施工に至りました。

施工前

  • 表面のツヤがなくなり、防水層の保護機能が低下
  • 汚れや色ムラが目立ち、美観が損なわれている
  • 水はけが悪くなり、劣化が進行しやすい状態

施工後

  • 3回塗りにより防水層をしっかり保護
  • ツヤのある仕上がりで清潔感が向上
  • 水はけが改善され、劣化しにくい状態に

ベランダ防水塗装工事の施工内容

施工のポイント今回の施工は、FRP防水の中でも重要なトップコートのメンテナンスです。
まず、FRPとは「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略で、
ガラス繊維と樹脂を組み合わせた、防水性・耐久性に優れた素材です。
ベランダ防水で広く使われており、軽量で強度が高いのが特徴です。
ただし、FRP防水は表面のトップコートが劣化すると、紫外線の影響を直接受けてしまい、防水層自体の寿命が縮まります。

そのため今回は、
・下地調整(清掃・研磨)
・下塗り(オートンウレアックス)
・中塗り(オートンウレアックス)
・上塗り(トップコート)
3回塗り仕上げで施工し、防水層をしっかり保護しました。
塗装作業時間1日間

FRP防水のメンテナンスはどれくらいの頻度で必要ですか?

トップコートは5〜7年程度が目安です。早めに塗り替えることで、防水層自体を長持ちさせることができます。

FRPとウレタン防水の違いは何ですか?

FRPは硬くて強度が高く、ベランダに向いています。一方ウレタン防水は柔軟性があり、広い面積や複雑な形状に適しています。

千葉県茂原市を含め、印西市を中心に白井市・鎌ヶ谷市・八千代市・船橋市など周辺地域でベランダの点検・ご相談はネクストパートナーへ

今回は、“千葉県茂原市でのベランダ防水工事(FRPトップコート施工事例)”をご紹介しました。

ベランダは、

  • 雨水の侵入を防ぐ
  • 建物内部の劣化を防ぐ
  • 住宅の寿命を守る

といった重要な役割があります。

株式会社ネクストパートナーでは、

  • ベランダ塗装
  • 屋根塗装
  • 屋根カバー工事
  • 外壁塗装
  • その他防水工事

だけでなく、

  • キッチン・お風呂・洗面所などの水回りリフォーム
  • クロス・床張替などの内装工事

まで幅広く対応しております。

千葉県茂原市を含め、印西市を中心に八千代市・白井市・鎌ヶ谷市・佐倉市・船橋市など周辺地域でベランダ塗装や外装リフォームをご検討の方は、ぜひネクストパートナーまでお気軽にご相談ください。

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地元密着のリフォーム会社として、無理な営業はせず、お住まいの状態に合わせたご提案をいたします。
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